横浜型地域貢献企業

横浜型地域貢献企業認定制度

横浜型地域貢献企業認定制度とは、地域を意識した経営を行い、本業およびその他の活動を通じて地域貢献(CSR)活動
に取り組んでいる企業を横浜市が認定する制度です。
当社では、本業を通じて地域社会の発展に貢献することはもちろんですが、災害用備蓄水の保管や防犯対策等、地域活性化
のための活動を行っています。
横浜型地域貢献企業認定制度においては、このような取組みが評価され、「最上位」「上位」「標準」の認定格付のうち、
最高の「最上位」の認定を取得しています。
当社ではこの認定を励みとして、さらにCSR活動を充実させ地域社会の発展に貢献してまいります。

 

災害に備えた地域支援への取り組み

近年、能登半島地震をはじめ、線状降水帯による豪雨や大型台風など、全国各地で大規模な自然災害が発生しています。また、今後発生が懸念される南海トラフ地震や首都直下地震などへの備えも重要となっています。
このような状況を踏まえ、愛光電気株式会社では、地域の皆様の安心・安全に少しでも貢献できるよう、災害用備蓄飲料水を常時備蓄しております。
当社では平成25年より、横浜市磯子区役所総務部総務課庶務係へ「災害備蓄飲料水無償提供のご案内」を行い、災害発生時には備蓄飲料水を無償で提供し、必要に応じて磯子区役所へ搬送する体制を継続しております。
災害発生時には、近隣住民の皆様への支援を目的として、備蓄しているミネラルウォーター500mlを20箱(480本)無償で提供いたします。
また、備蓄飲料水は品質を維持するため、賞味期限を管理し、定期的に新しい飲料水へ入れ替えを行っています。災害の影響により磯子区役所と電話等の通信ができない場合でも、当社の判断により備蓄飲料水を磯子区役所(国道16号線側入口)まで搬送し、必要とされる方々へお届けできる体制を整えております。
愛光電気株式会社は、これからも地域の皆様や行政と連携し、防災・減災への取り組みを通じて、安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。

 


防犯カメラによる地域防犯への取り組み

近年、犯罪の手口は多様化し、地域の安全・安心を守るため、防犯カメラの重要性はますます高まっています。
愛光電気株式会社では、地域貢献活動の一環として、防犯カメラシステムを設置・運用しております。
平成25年より、神奈川県磯子警察署生活安全課へ「防犯カメラ映像協力のお知らせ」を行い、事件・事故等が発生した際には、警察からの要請に応じて映像提供に協力しております。
これまでにも、神奈川県磯子警察署刑事課・交通課をはじめ、神奈川県警察本部の捜査員が来社し、防犯カメラ映像を確認したうえで、捜査に必要な映像を提供した実績があります。
また、防犯カメラは犯罪の抑止だけでなく、交通事故や各種トラブルの早期解決にも役立っており、地域の皆様が安心して暮らせる街づくりに貢献しています。
愛光電気株式会社は、これからも地域や行政、警察と連携し、防犯活動を通じて安全・安心な地域社会づくりに取り組んでまいります。